事務所動向

世民、寧波東部新城の中核エリア商業プロジェクト(超大型室内ショッピングセンター)に総合法律サービスを提供2014-12-8

2014年9月25日、阪急阪神百貨店株式会社(以下「H2O」)と株式会社海外需要開拓支援機構(以下「クールジャパン機構」)が共同出資して設立した寧波開発株式会社と、中国側の協力会社である寧波都市房産開発有限公司(以下「寧波都市」)は、中国寧波市に設立する合弁企業である寧波阪急商業有限公司(以下「寧波阪急商業」)に共同出資を行うための合弁契約を締結しました。世民律師事務所は、中国側の寧波都市の法律顧問として、日中双方の提携を円滑に進めるべく、取引枠組、基本協定書、合弁契約などの法律文書の作成と協議などの面において総合的な法律サービスを提供しました。

グローバルトップブランドである阪急阪神は、2018年に中国浙江省寧波市東部新城の中心エリアに入居し、中国側の寧波都市と共同で、寧波市においてモデル効果の最も高い大型ショッピングセンターを設立します。このプロジェクトの予想総投資額は約30億人民元、登録資本は18億人民元、うち日本側の寧波開発株式会社の出資比率は70%、中国側の寧波都市の出資比率は30%です。竣工後の店舗建物総面積は約16万平米(地上6階、地下1階)、開業は2018年秋を予定しています。