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世民の税法顧問、蘇小魯がロイターの刊行物に税法専門記事を寄稿2014-12-15

世民の税法顧問、蘇小魯氏は、カナダの弁護士、George Alatopulos氏 及びメキシコの弁護士、Bernardo Elizondo 氏と共同で“LEGISLATIVE AND REGULATORY PRIVACY CONSIDERATIONS IN THE CONTEXT OF THE APPLICATION OF, AND AMENDMENTS TO, SECTION 241 OF THE INCOME TAX ACT” (「所得税法241項の適用と修正の文脈における立法及び規制としてのプライバシーへの配慮」)と題する記事を執筆し、2014年11月、ロイター社の刊行物上で発表された。

蘇小魯氏は、1980年5月より2007年にかけて、中華人民共和国財政部国家税務総局対外政処副科長、国家税務総局渉外税務管理司徴管処処長、国家税務総局税務管理司稽査処処長、国家税務総局国際税務司反避税処長などを歴任している。この間、外国法人や租税条約に関する数多くの税法、また中国の徴税体制や監査体制、租税回避防止などに関る様々な規制や規則の起草と制定を指揮してきた。また、国際税法の実務においても豊富な経験と実績を誇る。蘇氏は中国における移転価格の草分け的存在であり、「中国移転価格の父」として知られている。